カープ1-7バファローズ
プロ初の完封勝ちをしたバファローズが相手。
この試合を野村に託す。
願うような気持ちでBS観戦していました。
しかし、じわりじわり野村は追い込まれ。そしていとも簡単にタイムリーを浴び。
野村の横を抜けていく、あるいは頭の上を越えていくセンター前タイムリーが何度もありましたね。
グラブを差し出すも打球にはおよそ届かず。。。
「ヒットになるところに投げてしまった。うまくいかなかった」
試合の中で修正出来ず、悪いなりの投球も出来ず打たれだしたらそのままズルズルと。
頼みの野村が6回5失点・・・。
これに対して打線。
貧打にあえぐ、いやその前にまともなオーダーすら組めず苦悩する打線。
相手に先制され、追加点を奪われ、さらには中押し、
挙句はダメ押しと9イングス中しっかり4回も点を奪われてしまえば、
もう追いかける気力も完全に消失してしまうのでしょうかね。
8回までホームどころか2塁も踏めず。
最終回に、バファローズ先発西の完封を阻止するのが精一杯。
飛び出した丸の一発ですが、明日に繋がる・・・、とも思えないのが辛い・・・。
ここに来ての4連敗で借金がワースト8になってしまいました。
まぁ、あのジャイアンツだって5連敗で首位陥落してしまうくらいですから、
交流戦、そして長いシーズン、きっと色々なことが起こるのでしょう。
気落ちしてばかりではいけません・・・、多分。
何か光明を見出して前に進まなければ、多分。
しかしですよ。
打線は完全な沈滞ムード。今のオーダーに安定感を求めるのは難しいのかもしれません。
実績の浅い選手ばかりなのですから。
出会い頭の一発にはそうそう出会えず、連打も生まれずの打線。
2軍ではエルドレッドが復活の狼煙を上げるアーチを放ったそうですが、
「1軍戦で打たなきゃ意味が無い」と真っ先に浮かんでしまうのが悲しい。
交流戦が始まったばかりの時だったでしょうか。
RCCラジオか何かで、達川氏が言っていました。
「試合日程が楽になる交流戦。前田健太、大竹、バリントン、野村の4本柱で確実に勝っていき、
5人目の中村が時々勝てば、優勝も夢ではない!」
その4本柱で4連敗・・・。
大竹5回6失点、バリントン3回6失点、前田健太1/3で6失点、野村6回5失点。
内容が悪すぎる、4人に黒星がついての4連敗。
交流戦低迷のセ・リーグですが、
リーグ内ではタイガースがジャイアンツを抜き首位となり熱い戦いを繰り広げています。
1,2位に比べ、3位以下はかなりレベルの低い争いになってはいますが、
まだまだ3位を奪える位置にいるカープ。
このままシーズンを諦めてしまうには早すぎますが、
ここから先、誰に頼りどうやって白星を積み上げて行きましょうか・・・。
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